このブログは2004年~2010年までのア フォーリーフ旧ブログです。記載された内容は古い情報ですので、最新の情報はお問合せ下さい。現ブログサイトにも新たな詳細が記載されておりますので、どうぞご覧下さい。http://afourleaf.blogspot.jp/

Monday, October 01, 2007

カナダワーキングホリデー2008開始!


本日10月1日 2008年度カナダワーキングホリデー募集要項が発表されました。

今年も例年と同様に募集人数は5000人です。
年々、募集締め切りが早まっている人気のカナダワーキングホリデーですので、早めの申請が必要となります。

また、今年から大幅な変更があり、カナダワーキングホリデープログラム参加費として、16,500円(2007年10月1日現在)が課金される事となりましたので、お気をつけ下さい。

■2007年参考(昨年度)■

11月1日募集開始 ⇒ 12月末定員95% ⇒ 翌年1月上旬応募締切


詳しくはコチラもご覧下さい⇒カナダ大使館

その他、ご質問等がございましたらこちらまで⇒info@a-four-leaf.com

*ワーキングホリデーの方の為の履歴書作りコースや英語での模擬面接練習など、ワーホリの方にとって欠かせない特別クラスの充実した語学学校も増えております。今年からは現地で学校自分の目で見て選ぶ事のできる"トライアルレッスンプログラム"のご案内も始まり好評を頂いております。詳細は改めてアップしますが、ご興味のある方はぜひぜひお問い合わせくださいね^^/

今年バンクーバー地区は例年より寒かったようで、すでにすっかり秋模様だそうです。2010年にオリンピック開催を控えているウィスラーでは、9月28日に初雪を記録してこちらは、すでに冬に突入か?

バンフやその他の山々も白くなり始めているそうです。

【カナダウィスラー留学はこちら】

ア フォーリーフ海外留学センター
TEL:0120-948-422

Friday, August 17, 2007

常夏リゾートハワイから

こんにちは、連日の猛暑、猛暑、猛暑・・・お体は大丈夫でしょうか?

クーラーなしでは、生活する事のできないほどですが、お隣の会社が疲れた様子で“クーラーが効かないんですが、お宅はどうですか?”弊社オフィスにやってきました。うちは大丈夫なのですが、実際にお隣さんにいってみると室内温度は30度でみんなくたくたの状態・・・。クーラーの修理も呼んだらしいのですが、これが限界と言われて帰ってしまったそう。もう、仕事どころかもうろうとしてしまいますね。。良かった、うちはクーラーが効いてくれて。安心してご来社下さい!笑

【海がとて~も気持ち良さそうな常夏ハワイの語学学校から新着情報!】

比較的日本人が多めなハワイですが、その中でバランスを取っているクラス構成で授業にも定評のある語学学校グローバルビレッジのハワイ校の新しい学生寮が今年の9月よりオープンいたします!

学校やワイキキ、アラモアナショッピングセンターからバスで数分離れ場所で、そんじょそこらのホテルにも負けない最高の立地条件の所に位置しております。もちろん、徒歩で学校へ行く事も可能。

建物の外観は2階立て!そして、内装は・・・ 4つのユニットに分かれていて、各ユニットには3つのベッドルームがございます。ユニットごとにキッチンとバスルームがあるので3人でそのキッチンとバスルームを共有して頂きます。

右の写真がお部屋!こじんまりとしていますが、清潔感溢れハワイにいるなぁという実感を感じられそうですね。



【寮の設備】
電子レンジ、コンロ、キッチン、冷蔵庫、ベッド(ツインサイズ)、シーリングファン(天井扇風機、Hawaiiっぽい!)、ライト、クローゼット、コンピューターデスク、イス

現在この他にランドリーと無線LANの導入を進めております。

全体的に木のフローリングでドアにはセキュリティーロックも着いており安心です。キッチンにはフライパン、フォーク、スプーン、ナイフ、お皿、マグカップなど全て揃っておりますので共同でお使いになれます。各部屋にはハンガーもありますので、ほとんど全ての生活に必要なものが揃っております。

□ レギュラーサイズのお部屋 シングル/4週間 US$750-
□ ゆったりサイズのお部屋 シングル/4週間 US$825-

手配料:$175

学生寮は語学学校のスタート日からターム(1ターム=4週間)のレンタルです。毎月1度入学日がありますので、その期間に合わせてのレンタルになります。

*宿泊施設滞在者は、宿泊施設費の他に清掃費US$40(1回のみのお支払い)とデポジット保証金(1ターム分の宿泊滞在費用)をお支払いいただきます。デポジット保証金はチェックアウトから14日後に日本のご自宅宛に小切手でお送りいたします。


【2007年度スタート日】
  8月27日、9月24日、10月22日、11月19日、12月17日

*上記の内容は予告なしに変更する場合があります。

さて、この機会に短期のハワイ留学のご計画を立ててみてはいかがでしょうか?大学の春休みなどは丁度良い季節で最高の環境で勉強もできると思います。込み合う可能性がありますので、お早めにご相談下さいね。

資料請求はコチラ
お問合せやメールカウンセリングはコチラ

フリーダイヤル 0120-948-422

【Kodai】

Thursday, August 02, 2007

第2のハリウッドってどこ?

先日の8月1日は映画の日!映画が1000円で見れる日です。最も、水曜日のレディースデーと重なってしまったので、女性にとっては損だったのかもしれませんが、メンズデーが滅多にない男性にとっては貴重な日です。1日は本当に気軽に映画を見に行くことが出来るので、ついつい足を運んでしまいますね。

アメリカやカナダではハリウッドがとても身近にある為、さらにもっと安く気軽に映画を見る事ができます。地域や映画館ごとにサービスデーが異なりますので、留学をしたら英語の勉強を兼ねて是非見に行って下さい。英語が早くてわからない?わからなくていいんです、まずはディズニーなどのアニメや単純なアクションからはいるといいですね。なんとなく理解するだけで、十分英語の勉強になりますし、翌日の話題にもなります。しかし、わからないからって居眠りしないで下さいね。専門用語の多い法廷サスペンスなどもNGです。

ハリウッドといえば、映画の街ですね。多くのスタジオがあり、撮影も行われていて有名です。しかし、最近では物価の安さや自然が豊富に残り、とて美しい街としてあげられており、たくさんの撮影が行われている場所があります。そう!それが第2のハリウッドと呼ばれ映画界でも注目を集めているカナダのバンクーバーなのです!

じゃぁ、どれくらい注目を集めているのか?というと、1週間も学校に通い、ダウンタウン付近をうろうろしていれば、映画の撮影現場を見る事も珍しくないくらい。それも超有名なムービースターが来ているという噂もバンバン入ってきます。

これ、色々な部分に影響を及ぼしており、バンクーバーのCGやIT業界やメイクアップアーティストスクールや特殊メイク、フィルムスクールも評価があがっております。

しかし、これいつもお客様や学生さん、色々な方々に話をするんですが、"やっぱり映画はハリウッドでしょ"というイメージが払拭できず、いつも私の説明はなんだか不完全燃焼で終わってしまい、盛り上がらないんです・・・。そこで、気になる(証拠となる!)ニュースを見つけたので、以下に紹介いたします。


[eiga.com 映画ニュース] 7月31日、東京・品川の品川プリンスホテル ステラボールで、パラマウントホームエンタテインメントの07年後半ラインナップ発表会が開催され、米人気TVドラマ「4400/フォーティ・フォー・ハンドレッド」への出演を果たしたお笑いコンビ“くりぃむしちゅー”の2人がスペシャルゲストとして登場した。

04年にUSAネットワークで放送がスタートした「4400/フォーティ・フォー・ハンドレッド」は、謎の失踪から特殊能力を得て帰還した4400人と、彼らの秘密を解き明かそうとする国土安全保障省の捜査官たちの姿を描くSFサスペンス。日本では昨年12月にシーズン1のDVDがリリースされた際、本作のファンであるくりぃむしちゅーがPRを務め、出演への夢を語っていた。今回、念願叶って2人はカナダ・バンクーバーにてシーズン4の撮影に参加。見事、全米デビューを飾ったそうだ。


[eiga.com 参考URL]
http://feature.movies.jp.msn.com/news/070801/05.htm

どうです?本当に盛んなんですよ、撮影が!もし、興味があれば映画のエンドロールを詳しく見てください。カナダは本当に頻繁に撮影が行われております。

メイクアップスクールの人気も着実に出ております。メイク留学や語学留学、映画留学にご興味を持った方はいつでもご相談下さい。アメリカだけがいつも一番とは限りません!

【Kodai】

Monday, July 30, 2007

イギリス格安語学学校


*この学校は現在閉校いたしました。他、イギリスには格安語学学校もとりそろっておりますので、最新の情報に関しましては、ア フォーリーフまでお問い合わせ下さい。


街中で見かける子供の数がやたら増えたなぁと思っていたら、もう7月もすでにほとんど終わりかけてきて、学校は夏休みに入っているんですね。

確かに、遅い梅雨明けでしたが、蝉の鳴き声も聞こえ始め毎日暑い日が続き本格的な夏がやってまいりましたね!

そろそろ、夏バテ対策をはじめなければですね!

さて、今回はイギリスの格安語学学校のNECSをご紹介したいと思います。

ヨーロッパ地区でも最も物価が高く、何かとお金がかかってしまうロンドンです、そんなロンドンには普通の語学学校以外に格安語学学校というものが存在します。格安学校は、高い物価の国で勉強する学生さんには強い味方です。比較的低予算で勉強ができる為、気軽に来る事ができ多くのヨーロッパの学生さんや中東、ラテン系、東南アジア系など様々な国か生徒もやってきます。

学費が安いには様々な理由があり、1クラスの人数が20人~25人など、生徒を多くして安くなっている学校もありますが、NECSはロンドン大学付属の語学学校です。学校は、ロンドン大学内にある為、大学施設を利用して授業を行っており、学生はカフェや図書館、コンピューターなどの施設を大学と併用しております。設備の多くを大学と共用している為、非常にリーズナブルな料金に抑えられております。クラス数は決して多くはありませんが、少人数で主に日本人が不得意とするスピーキングやリスニング力を重視して勉強します。




さらに、学校徒歩圏内に学生寮があり、2人部屋や共同部屋では他国の生徒さんと共同生活をする事によって英語の勉強にもなり、滞在費お得になりますので、費用を最小限まで抑えての渡航が可能です!!


~寮の外観、さすがイギリス!かっこいい~~

学費は1週間から受講可能で、【£90】約22500円、入学金込みの料金です。
例えば、2週間では【£130】、4週間で【£190】約47500円になります。授業は毎日3時間、月~金ですので、合計週15時間。4週間受講した場合は、1クラスの料金がたったの約791円という、とてもリーズナブルな料金です。

特筆すべきは料金の割りに、美しい学校建物と学生寮、そして設備の充実度など。大学施設内にあるからそりゃそうかもしれないけど、芝生の美しい英国調キャンパスは癒されますよ。実際に弊社スタッフが学校見学に行った際も、想像以上に良い環境にびっくりしたそう!


~学校の外、ここでハリーポッターを読むか!?~

【例:4週間の語学留学/学生寮滞在.共同部屋.朝食付】
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒

授業料&入学金:£190
学生寮滞在費:£360
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合計:£550 約13万7500円

⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒

学校と学生寮はロンドン中心地近く市街地にあるので、ショッピングやバーに行くにも便利です。
もし、ホテルで滞在しただけであれば、最低でも1泊10000円はかかってしまうので、
滞在だけと考えても相当安い金額になりますよ♪

短期で旅行を兼ねて勉強したい方や、大学の夏休みは春休みを利用して1ヶ月間くらい行って英語力アップなど、色々考えてみてはいかがでしょうか?

***!!!格安航空券情報!!!***

9月後半や11月、また1月、2月などのオフシーズンは航空券が安くなる時期です。時期によっては、6万円~7万円でチケットが販売されており、オイルサーチャージ【燃油費】と含めても約10万円~11万円程度で抑える事も可能です。

4週間なら約30万円~35万円くらいの予算でイギリスで十分に勉強と観光、ショッピングを楽しんで来れますよ~♪

*時期によって、料金等や航空券も異なります。また、期間や学校資料等の資料請求、お見積もり作成、お問合せやご相談随時承っております。

【資料請求・お問合せ】

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↓↓↓↓↓その他の写真、なんとなくイメージ出来てきましたか?↓↓↓


~学校カフェテリア(キャンティーン)海外っぽい雰囲気~



~色合いが美味しそう、みんなで
   談笑しながら食事したいですね~


~学生寮はこんな感じ。勉強机が中心です~


~寮内にはダイニングやラウンジも。
       ここは、スタディルーム~


~ダイニングルーム、英国茶 はいかがでしょう?

【Kodai】

Saturday, July 07, 2007

Reuse Reduce Recycle



Hi, Happy Summer Weekend!

みなさん、今週末はどのようにお過ごしですか?梅雨の影響で曇りがちではありますが実は日本を含め世界中が大盛り上がりなのはご存知でしたか?

そう、Live Earth コンサート。 2007年7月7日から世界9都市で同日開催される地球温暖防止を訴えるコンサート。 あのドキュメンタリー映画 "不都合な真実"で改めて私達に地球温暖化防止の重要さを訴えかけ世界に衝撃を与えたアル・ゴア氏の呼びかけで開催されることになったこのツアー。

そんなに大掛かりなコンサートをやったら、エコではないんじゃないし、来れない人や国もたくさんいるじゃないか。と思っていましたが、なんのその。なんと世界中のライブがほぼリアルタイムでネット配信されていて、ライブ空も常にSave the Earthについて大々的に訴えかける素晴らしい試み。

もちろん海外の中継は字幕なし、しかしこれは英語の勉強にもなるのではないでしょうか?
英語圏では、アメリカ、オーストラリア、イギリス、南アフリカ。これから留学を考えている方やまだ国で悩んでいる方もこれを見て雰囲気を体験してみるのも良いと思いますよ。野外フェス好きの方も必見です。国によってノリが違ったり、雰囲気や楽しみ方も異なります。気に入ったノリの国であれば、生活もたのしいかも!?

それはともかく、ライブ中継では地球温暖化防止の為のコマーシャルやメッセージが演奏の間に流れます。
全て英語でもテーマが分かっていたら聞き取れる単語も多くなり理解しやすくなります。

子供でも分かりやすく、そして映像を使った面白いメッセージばかりなので演奏以外にも耳を傾けてみて下さい。日本のコマーシャルももっと楽しくてお洒落になれば、もっと楽しくエコに取り組めるんじゃないかな。

さて、時間は時差のおかげで朝から夜中までずっと見るチャンスがありますので、ネットさえあれば、お仕事がある方でも大丈夫!

是非この機会に、英語で地球温暖化について考えてみて下さい。

⇒MSN Live Earth ライブ配信

*イギリス/ブラジル/日本/オーストラリア/アメリカ-ニューヨーク/アメリカ-ワシントンDC/南アフリカ/中国/ドイツ

Live Earthのテーマのひとつにもなっていて、度々見られる3つのR。

REDUCE
ゴミや二酸化炭素排出、エネルギー使用のReduce (削減)買い物にはマイバッグ

REUSE
"使い捨ての時代はもう終わり!" 再利用 "Mottainai"

RECYCLE
リサイクル ゴミは分別、資源の再生 etc...

僕も1年程前からマイ箸を始めています。まだまだ会社内に限りですが・・・。

【KODAI】

Saturday, June 23, 2007

夏!海!ダンス!

毎日、毎日。毎日毎日、暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
あっというまに6月も後半にさしかかってまいりました。

この時期と言えば、夏休み!短期で行け気軽に行ける留学等、多くの方々からお問合せを頂いております。

特に夏休みはありとあらゆるスポーツも盛んになる時期!
サーフィンやゴルフ、テニス、バスケ、乗馬など、スポーツを兼ねた留学もたくさんあります。
うーん、さすがにこれはできないだろう?というリクエストも叶う場合がありますので、まずはご相談下さい。珍しいといえば、DJ留学や未来の映画監督を目指すハリウッドムービーキャンプなんていうのもありますよ。

そしてやはり短期間から気軽に参加しやすいプログラムはダンス留学!

1週間から2週間。また大学生で夏休みを利用できそうな方は3週間、4週間くらい行ってみると素晴らしい体験になると思います。学生さんは、8月のお盆の時期を避けて、8月下旬や9月頭にかぶせて出発すると飛行機代も安く抑えられます!お盆くらいは親にも顔を見せてあげるといいかもしれませんね。もしかしたら、留学の援助の可能性もアルカモシレマセンヨ!

ダンス留学は短期間でダンススクールまでの付き添いサポートや全ての生活サポートも整っており、安全面でも安心して出発していただけるプログラなっております。初めての海外の方も全て出発前にみっちりとご案内サポートいたしますので、なんでもご遠慮なくご相談下さい。

でも、やっぱりアメリカのダンススクールやダンススタイルってどうなんだろう?って思いますよね。一概にはまとめることは出来ませんが、こんなものを発見したので、下のビデオをクリックしてみてください。なんとなくイメージが沸くかもしれません。ア フォーリーフのオフィスにはその他学生寮の写真などもたくさんありますので、お気軽に寄って見てください。

【ロス、ハリウッド界隈でダントツで有名なダンススクールはミレニアムとエッジ。少しでも調べた人なら名前を聞いた事があると思います。スクールを迷っている方も多いかもしれませんが、雰囲気だけでもわかると思うので、参考にしてみてください。by KODAI】

***ミレニアムのマスタークラス/ワークショップ
有名若手ダンサーのAlison Stoner***



↑子供から大人までとはさすがプロ!スクールの雰囲気も掴めまたかな。

***ミレニアムのHipHopクラス***



***これはEdgeのHipHopクラス***



↑なんとなくですが、こっちはエッジ!ミレニアムに比べると若干小さめで先生との距離も近いかも。


*先生やコレオグラファーの方は時期によって異なるので注意!
これからダンス留学を考えている方はあくまで雰囲の違いの参考にしてください。

他にもご質問・ご相談がありましたら、いつでもどうぞ!

フリーダイヤル:0120-948-422
E-mail:info@a-four-leaf.com

オフィスロケーション:東京&福岡

東京オフィス担当:宮坂
福岡オフィス担当:下川

Sunday, June 10, 2007

想像を超えた島

こんにちは。ついに日本のRaining Seasonの梅雨に突入してしまいましたね。

かなりの雷雨が続いている地域もありますが、大丈夫でしょうか?

さてさて。無事に福岡からの出張より戻って、ひと段落いたしました。

参加させていただいたのは、オーストラリア総領事館主催のオーストラリア留学フェア2007福岡.
今回は一風変わって、タスマニアの州立専門学校TAFEの代理店であるフォーリーフが日本語通訳兼留学アドバイザーとしてデスクに並ばせて頂きました。

タスマニア!?一体人が住んでいるのか?動物ばかりの世界ではなかろうか?そんなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、地図でみるとオーストラリアの右下にちょこんとくっついている島がそう!タスマニアです。れっきとしたオーストラリアの一部のタスマニア州。

しかし、ここが北海道とほぼ同じ大きさの大陸だという事は知らなかったのではないでしょうか?
世界地図を見ると納得できると思います。どれだけオーストラリアが広大な土地なのか!


そのTasmaniaの首都ホバートにある州立の専門学校がTAFE Tasmaniaです。TAFEとは、オートラリア政府公認の学校。日本でいえば、言わば国立の専門学校バージョンです。大きな利点としては、終了後に州政府で認められている資格の取得が可能で、授業料が安いという事。州立ですので、地元の生徒さん達と同じクラス。英語が苦手な方には英語コースも同じく安く受講が可能です。

シドニーやゴールドコースト、メルボルン等の都市と比べのんびりとして田舎町ですが、物価も安くゆっくりと集中して勉強するにはもってこいの環境。専門勉強をしたい方、英語勉強のスタート地点としても良いと思いますよ♪

TAFE 専門コース一例:

*ビジネスマネージメント
*ビジネスマーケティング
*ホスピタリティ(ホテル、レストランマネージメント等)
*ホスピタリティ(クッキング、シェフ養成)
*エンジニアリング
*コミュニティサービス
*ツーリズム
*アカウンティング

etc...

英語コース:

*一般英語コース
*TOEFLコース
*TAFE進学事前英語コース (20週)

事前英語コースは20週(約5ヶ月)でおよそ80万円という安さ。(滞在は寮)
広く、手付かずの自然がたくさん残されたタスマニアで滞在したいという方は是非お問合せ下さい。

TEL0120-948-422 (携帯可)
contact@a-four-leaf.com

【Kodai】

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留学フェアでの様子を掲載↓


~語学学校よりも進学に重きをおいたフェア。
          専門学校や大学もたくさん!~


~皆さん真剣!中学生から社会人留学も~



~オーストラリア留学や成功するワーホリについて
  留学は自分自身が作り上げるもの、心構えで大きく変わります~

【学校やプログラムはあくまで"フレーム"(枠組み)です。自分自身が異文化での生活を体験、言葉や考え方の違いからおこる衝突、見た事もない美しい光景を見たり、地元の人との共同作業を体験したり等。フレームの中に入る"絵や作品"(体験する内容、勉強の成果)はひとつずつの積み重ねで完成します。豪快な作品を作る人や細かく繊細な作品を完成させる人もいます。出発前の準備や心構えで大きく異なりますよ】

Sunday, May 20, 2007

留学・ワーキングホリデー説明会のお知らせ


LAGOONへようこそ!!

LAGOON(ラグーン)と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?
なんだか、トロピカルなイメージがしませんか?

先週から続いておりますが、ワーキングホリデー突撃取材でお邪魔しておりました、ケアンズの中心地にどーんと広がる、この海辺のプールがLAGOONと名づけられております。サンゴ礁に囲まれた入り江(LAGOON)という意味の名前の付けられた、このプールはオーストラリアでも最大級の市民プールで、無料解放されています。

あまりにもひろ~いプールの為、日本のようにジャガイモが洗われているような体験はありません。みな、のんびりと昼寝を楽しんだり、近くにあるバーベキュー台でBBQを楽しんだり。

さてさて、ケアンズの語学学校でご紹介させて頂いておりました、サンパシフィックカレッジからオーナーさんに来日して頂く事になり、説明会を開催させて頂きます。

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場所:ア フォーリーフ海外留学センター【福岡本社】 

住所:福岡県福岡市中央区舞鶴1-4-1 ハイザックビル2F 地図

最寄駅:天神

日時:6月2日(土)午後4時~
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約1時間程度の説明会です。例年行っておりますが、小規模でアットホームな説明会ですので、是非お気軽にご参加下さい。今回はサンパシフィックカレッジの日本人オーナーさんが来日します、現地直送の/生の話を聞けるチャンスでもあり、質問もきさくにして頂けます。

堅い説明会ではありませんので、入室・退室は時間に関係なく自由にいらっしゃって下さいね。

その際は、4月のオーストラリアの写真も用意いたしますね^^/

【Kodai】

Saturday, May 12, 2007

ワーホリ突撃取材 –③語学学校での成果-


ケアンズでワーキングホリデー生活をしている、えみこさんのインタビュー続きです。一応3部作でまとめましたので、とりあえずは完結編になります^^

えみこさんが通っていた学校は⇒ケアンズ/サンパシフィックカレッジ

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KODAI: 確か、最初は8週間(約2ヶ月)の予定でしたよね?

えみこさん:はい、ずっと迷っていて、結局8週間で!っ事でお申し込みをしました。そうだったんですけど、結局勉強を続けるうちに少し物足りなくなってしまって、4週間延長をして合計12週間みっちりと勉強させて頂きました。途中で、だんだんわかってくるようになって勉強も楽しくなってきてしまって^^; 思ったより余裕があったので、後、4週間!そして仕事をする!と決めました。丁度2ヶ月間でホームステイを終わらせて、ルームシェアに入ったんですけれど生活の環境が変わり、学校に行っていてもガラっと環境が変わりました。ホームステイは良かったですけど、環境が変わると話す英語の種類も変わってくるので、面白かったです。

KODAI: だんだん少し生活に慣れてくると、マンネリ化してしまう場合がありますからね。まぁ、2ヶ月くらいではまだまだならないと思うけど、常に刺激を与えてるといいですね。延長も簡単にできましたか?

えみこさん:はい、学校スタッフの人に相談したら簡単に出来たので良かったです。ワーキングホリデーで学校へ通えるのは合計で17週間までと聞いていたので、なら合計で12週間でいいかなと。もうちょっと受けれれば良かったですけど、早く仕事もしたくって。

KODAI:学校の授業はどうでした?

えみこさん:3人の先生が中心でした。この3人の先生の授業はおもしろみもあり、わかりやすっく、授業を楽しみつつ、学ぶことができモチベーションもあがりました。ただ、クラスによってやっている項目が違ったので、クラスが変わったときに、同じ項目がでてきてしまって、その項目をすでにやっている人がいたことで、別の項目に変えたりということがあったので、皆が同じ項目を落とすことなく学ぶには全てのクラスが同じ項目をそのクラスレベルに合わせて教えた方がいいかと思いました。

KODAI:なるほど、貴重なご意見ありがとうございます。参考になります。学校のスタッフさんとも相談してより良いサービスのご提供ができるように努力させて頂きます!ENGLISHオンリーのルールはいかがでしたか?友達同士で英語で会話はうまくできていましたか?

えみこさん:英語の上達がお互いに目的なので、日本人同士でもなるべく英語を使ったり、メールも英文でやりとりをしていました。韓国人の友達をたくさん作り、英語をなるべく話すようにがんばっていました。



KODAI:僕も今回、学校を訪問したんですが、意外にもみんな英語を勉強するという意識を持っていて驚かされました。正直、僕が留学をしていた頃は自分があまりにも若すぎて、かなぁり日本人同士で英語を使うのが恥ずかしかったですねぇ…。英語がある程度出来るようになってからは、結構使い出しましたけど^^; 最近では、ENGLISHオンリーも厳しくなってきていると同時に、生徒さん達の意識がすごく高くなってる気がします。最初はみんな恥ずかしいかもしれないけど、みんなの目的は一緒ですからね。そうやって相乗効果が生まれるといいですね。グループの中に一人でも違う国の人がいれば、必ず英語で喋る。もちろんそうでなくても英語を使う意思は大事です!学校が終わった後などはいつもどうされてましたか?

えみこさん:ライブラリー(市民図書館)へ行って勉強したり、インフォメーションを探しにいったり、スポーツをしたり。こっちは、本当に土地が広くて運動がたくさんできるのが気持ちいいですよ~。ホームステイからシェアに移ってからはかなり行動の幅も広がりましたしね。

KODAI:スポーツはいいですよねぇ。ホント、ケアンズはあったかいし、体を動かしたくなりますよね。僕もさっき、弟とフリスビーでかなり汗を流してきました。かなり余談ですが、試合形式のアルティメイトというフリスビーの種目をやっていたんですよ、日本じゃ全然やる機会と場所がなくて。。今度、是非一緒に。(笑)まぁ、それはおいておいて、サンパシフィックカレッジの特徴である、ESP(マンツーマンレッスン)と学校生活で一番楽しかった事について!

えみこさん:ESPはすごく良いと思います。最初のころは1対1で緊張しましたが、慣れてくると色々情報も得られて良かったです。特に後半に教えてもらっていた、先生は会話の中での文法の間違いや発音の違いなどを教えてくれ、とても楽しみながら勉強できました。もちろん、楽しかった事はたくさんの友達や素晴らしい先生達に出会えた事!!!

KODAI:ありがとうございます。長い時間ありがとうございました!!すごく充実した生活を送っているようで、本当に良かったです。やっぱり留学して良かったって言われるのが一番うれしいですよ。最後に…『これからはこれをしたい!』とかあります?

えみこさん:今はまだ仕事を始めたばかりなので、とにかく頑張って働いてみたいと思います。環境もいいし、なんたって仕事場まで自転車で10分の距離だし。時間もたっぷりと有効的に使えますし。でも、後半になったら別の街へ行ってみようとも考えています。観光もしたいし、英語ももっと勉強したいし。もともと英語教師に興味があったので、児童英語教師やJ-shineの資格をとってみようかなとも計画中です。その時はまた色々教えて下さいね。

KODAI: もちろんですよ、特に学校は専門分野なのでどの都市でもご相談下さいね。おっしゃっていたように今日までの道のりも大変な事があったと思います。楽しい事も大変な事もあって、決してこの先穏やかに…とは、行かないと思いますが、その持ち前のパワーで頑張って下さいね♪

えみこさん:ありがとうございます!何が起こるかわからないけど、楽しんで頑張ります!

KODAI:ごめんなさい、帰る前にちょっとトイレを借りてもいいですか?

えみこさん:どうぞ、どうぞ、あっちです。電気はここで…、

KODAI:ありがとうございます、って、えぇ~~すごい!トイレに窓があるんですけど、そこから見える景色が全部トロピカルな植物ばかり。うまくカバーになってて外からは見えないし、こりゃ開放的で快適そうだなぁ!!(爆)

⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒待望の卒業式でガウンを着て⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒

*観光名所という場所がら日本人が多めだが、異国の地で困ったときに日本語が使える観光はストレスを溜めずに勉強を続けるための大切なポイント。校内は2 ZONEに分かれ、ビギナークラスが集まる日本語使用OKのフロアと英語オンリーフロア。地元の友達がなかなか出来にくい留学生活ですが、大きな特徴は週に3回のマンツーマンレッスンをがコースに含まれている事。ESP teachersと呼ばれる先生達には生徒自身が予約カレンダーに希望をサインして、好みの先生をチョイス。宿題の残りや授業でわからなかったことの補助、友達の作り方や仕事探しのコツなど希望のトピックを選択してフリートーク等。自分の苦手な部分をカバーできます。人気の先生などは、予約カレンダーが掲示された日に列が出来て、すぐに埋まってしまうほど。みんな英語習得の為に真剣です^^ オーストラリアはとても広いので、そういった意味ではこじんまりとしたケアンズは生活的にも英語の勉強としても最初の入口として、留学生に優しいスタート地点という言葉がふさわしい街ですね。
詳しくはホームページにも* ///Sun Pacific College///

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学校での授業風景の写真を掲載↓



~GILという算数の授業。小学生の教材を利用します~



~ここは日本語クラス。たくさんのオージーが参加~



~校内には冷蔵庫も電子レンジもあります!~



~会話力アップのESP~



~Kodai, 先生達と一緒に~

Saturday, May 05, 2007

ワーホリ突撃取材 –②ホームステイ生活と最初の1ヶ月-


皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?晴天が続き、日陰に行けば風の気持ちいいカラっとした天気で最高ですね!まさにキャンプ日和かな。

前回の続きケアンズでワーホリ生活を送っているえみこさんのインタビュー。
次はホームステイについて、詳しく伺って見たいと思います。

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KODAI:さて、ホームステイですが、すごく親切にしてくれてたそうですね。

えみこさん:そうなんです!もう本当の家族みたいに!!

KODAI:なんか急にトーンが大きくなりましたね。だから言ったじゃないですか、出発前に。ほんとにオススメのファミリーだって(笑)いや、でも本当に良かったです、やっぱり人間同士ですから、絶対にトラブルがないとはいえないし、生活環境の違い、文化の違い、また、自分自身の環境の大きな変化に知らないうちに甘えてしまう事もありますからね。

えみこさん:そうですねぇ、何回も説明されてましたもんね。でも、やっぱり不安ですよ、実際に行ってみるまではドキドキでした。とにかく優しくて、いろんな所に連れていってくれて、いつもお母さんのいく所に一緒に連れて歩いてくれたので、いろんな人に出会うことができました。お父さんもお母さんも本当の娘のように大切にしてくれ、ごはんもおいしく居心地も大変良かったです。ごはんの量も多めでしたけど、すぐに適量になったし。最初の週末だったかなぁ、どうしても前から入っていた結婚式の約束があって、家族全員がいない日があったんです。ご飯を用意しておくから、食べてね、って言われて、ひとりぽつんと残されてしまって。それで、家に帰ってみたら、もうえみこの為に特別に作ったスペシャルディナーというのを作ってくれて、ものすごい可愛い~器にキレイに盛り付けされていて。最初の方だから、少し不安だったんですが(一人が)うれしくなって吹っ飛んじゃいましたね。思わず口をつけずにカメラ取りにいって、写真をパシャリと。

【写真】

KODAI:うわぁ、これもすごいお洒落!彩りもキレイで、まさしくスペシャルディナーですね。あたたか~いストーリーだなぁ。これは、寂しさもどこか行っちゃいますね。

えみこさん:この時はさすがに涙が出そうにうれしかったですよ~。結構この辺りの頃、最初の1ヶ月期間?正直ホームシックでしたからねぇ。今振り返ってみれば、日本の友達にとっては毎日、日常通りの生活が繰り返されてるけど、私にとっては毎日が新鮮で、ハプニング、カルチャーショックの連続でしたし。観光に連れてってくれたり、買い物、友達の家、ガールズスカウ活動に一緒に連れていってくれたり、家族パーティやBBQなどもしてくれました。クリスチャンではないけれど、毎週、日曜の朝は教会へも出かけていましたし、すごく癒されました。

KODAI:素敵な環境に恵まれてましたね。それにしても、とにかくどこでも一緒に付いていってますね。ファミリーとの交流にも英語の勉強にもすごく大事な事ですよ!お手伝いなどはしていたんですか?

えみこさん:特に何も指定はされていませんでしたが、ホストマザーが高齢(?)なので、毎日皿洗い、夕飯の支度、バス。トイレ掃除、掃除機かけなど、掃除は週末に一緒にしていました。
毎日色々な料理に挑戦していたりして、日本ではみない色々な料理も学ぶ事ができました。デザートとかも作ったりしてくれるんですけど、お母さんの得意デザートはフライドアイスクリームなんですよ。アイスクリームを揚げてくれるんだけど、これがまた美味しくて。

【写真】


KODAI:これまた、面白いですねぇ。食べたことないなぁ、美味しそう!
えみこさん:みんなを呼んでホームパーティなどの時はよく作ってくれました。ホストマザーの娘さん家族も来るし、私の前に住んでたスチューデントさんも呼んだり。みんな、仲良くしててちゃんと連絡をとりあってて。私もいつでも、WELCOMEなんですよ♪お正月を一緒に迎えたので、日本の飾り付けを教えたり、お雑煮を作ったりしてあげたりもしました。

KODAI: 日本の文化は外国人からしたら独特でとても興味深いですからね。いい話のきっかけにもなるから、お正月グッズなどを持っていったりしてもいいですよね。型紙を切って作ったりしたっていんだし。料理もいい手段です。何か、不満とかはありませんでした?部屋の居心地とか?

えみこさん:部屋もの居心地も良かったし、家周辺の環境が自然が多くて良かったし、すごくリラックスできました。部屋は私ひとりでしたし、日当たりもいいし。とにかく、何ひとつ不満は見つかりませんでした。愛にあふれる家庭で過ごせた2ヶ月は大きな財産になりました。

KODAI:素晴らしいです!そういってもらえると僕もなんだかうれしくなりますよ(笑)すごくポジティブな声が聞こえてうれしいです。最後に、通っていた学校についていくつかお伺いしてもよろしいでしょうか?

【語学学校編へ続く】
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ホストファミリーとの思い出の写真を掲載↓


~み~んな呼んで、ディナーパーティ~

~ステイ先での部屋、たくさんの自然に囲まれて~

~普段の食事はこんな感じ~

~夏のクリスマスツリーを飾りつけ~

Saturday, April 28, 2007

ワーホリ突撃取材 –①ケアンズでルームシェア-














さてさて、ご無沙汰しておりました。もう先々週になりますが、オーストラリア出張から帰国し、溜まっていた仕事の処理に追われていたKODAIです。ゴールデンウィークを目前にひと段落。(GWは通常営業です)

今回はケアンズ・ブリスベン・ゴールドコーストと主に温暖なオーストラリア北部地方を視察して参りました。どの街をとっても、とてもユニークで特徴的な環境や学校ばかり。英語の勉強はもちろんですが、~~が好き!~~をしたい!という希望をおっしゃって頂ければ、ぴったりの学校と都市でプランを組みます。ご希望をずらっと並べてしまって結構ですので、お気兼ねなくどんどんご質問ください。 もちろん、無茶なご希望には遠慮なく出来ない旨をご説明しますので (笑) 逆に無茶かなっと思っても出来る場合は多々あります。なので、まずは希望を並べましょう!

今回突撃取材をさせて頂いたのは2006年11月より、フォーリーフからケアンズにワーキングホリデーへと出発したえみこさん。現在は12週間の“サンパシフィックカレッジ”での語学研修を終え、オーストラリア人とイギリス人のシェアメイトと3人でハウスシェア(一軒家)をしながら、ケアンズにあるショッピングセンターの寿司レストランで働く忙しい日々を過ごしています。お部屋も拝見させて頂いたのですが、あまりにも素敵でそのまま住み着いてしまいたいくらい。まさに僕が、理想としていた生活を絵に描いたような居心地の良さそう~な庭付きのおうちです。

せっかくなので、お部屋の写真を何点か。そして、現在の生活環境や心境についてのインタビューから。

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KODAI:すごい素敵な家に住んでますね!僕が知っているルームシェアはも~うちょっとこじんまりとした感じかなと思ってたのですが、どうやって見つけたんですか?

えみこさん:結構探しましたよ~、色々見に行った中には“えぇっ!?”っていうような部屋もありました。掲示板をみて、電話してみて、実際に見学のアポとって。すべて英語だったので、大変だったけれども、その経過も実践として英語の勉強になったから良かったです。やっぱり相手は借主を探してるので、やたら薦めてくるのを断るのが大変でしたね(笑) その時、たまたま学校の先生の友達の紹介で今の家を紹介してもらって。たまたま今住んでる人が出て、部屋が空くって話があったんです。急いで見に行ったら、イメージしていた家とぴったりですごく可愛いし、しかもルームシェアは多国籍。せっかくだから、英語環境を保つ!というのも絶対条件のひとつだったんです。部屋はちょっと小さめだけど、リビングも広いし。お庭も素敵で、トイレとシャワーは別?ちょっと割高だけど、ここなら勉強にもなるしと思って決めました。

KODAI:やっぱり割高なんですねぇ、だって庭はこんな広いし、すごく綺麗だし、駐車場もあるでしょ。ショッピングモールの目の前にあるから立地も良さそうだしね。お互いのプライベートも確保できてる割には、すごくシェアメイトもフレンドリーで本当に住みやすそう。おいくらか伺っても良いですか?

えみこさん:週$110なんですよ。やっぱりちょっと割高かな。最初は$90くらいで探していたから。でも、やっぱりこの環境は捨てがたかったです。本当にみんな兄弟みたいに仲良くて。私が風邪引いたときにスープ作ってくれたりして。いつもドアを開けっ放しにしてるから、えみこ~って、気軽に話しかけてくれて雑談したり。

KODAI:えぇ、割高って、$110でしょ?月4万4000円くらい。。で、この生活??決して高くないじゃない!すごいトロピカルな植物に囲まれて、今だって鳥の鳴き声がして、マイナスイオンどころか、ここじゃマイナスイオンって言葉の意味すらここでは薄っぺらく感じちゃうねぇ。でも、本当にルームメイトと仲良さそう、さっきちょっとだけ話したけどすごい"NICE GUY"って感じだったもんね。

えみこさん:ははは、笑 もう、毎日鳥の鳴き声で目覚めてますよ。空気もおいしくて、すごく健康的な生活です☆マイナスイオンなんて、言葉忘れてたかも。値段的には満足してます、十分貯金もできるし。うちのルームメイトはファミリーですよ、この前なんかみんなの友達を集めてそこの庭でパーティしたりして。その時はパーティのテーマがコスチュームパーティだったんです。いわゆるコスプレです♪写真もありますよ、ちょっと恥ずかしいけど、これがいいかな。
(写真)えみこさん/右/ミニー オージーRoommate/中/24のキャラクター 左/イギリス人Roommate/鉄腕アトム




KODAI:おぉ~~、すごいなぁ、みんなテンション高くて楽しそう!これがうわさのホームパーティ。みんな惜しげもなくコスチュームに身をまとってますね。でもこれだけ広ければ、人数も呼べるし、外食じゃないから、お金も節約になるし、なんたって自由に騒げちゃう!最高ですね。


えみこさん:この時はみんな酔っ払ってきて、何故かリンボーダンスが始まりました(笑)

KODAI:さすが、オーストラリア!すごい展開ですね。ところで、どう?仕事の調子は?

えみこさん:やっぱり大変だけど英語もすこしずつだけど、慣れてきて。今はスシレストランだけれども、お客さんの8割以上は地元のオージー(オーストラリア人)だから全部英語で話さなきゃ。電話の応対なんかはまだまだ大変だけれど、うまく出来たり、お客さんが喜んでくれると本当にやりがいを感じます。最初は日本食レストランで働くのは、、と敬遠してたけど、ふたを開けてみればそんなに甘くないですよね。英語が上達しないっていうのはイメージだけで実際とは大違い。何事もやってみないとわかりませんね。

KODAI:確かにそうですね。どう考えても日本人よりは、地元の人のほうが多いわけだし、どんな環境でもチャンスはあるし。やらないで、考えすぎるよりは、まず何でもいいから始めて見る事。英語で働くって事はそんなに簡単じゃありませんよ。その点えみこさんのようにどんどん行動にうつして体験するのは大正解ですね。なんだか模範生のようでインタビューしがいがありますね。

えみこさん:あはは(笑)、そんな事言っても何も出てきませんよ。それに、今は模範に見えてもやっぱり最初は辛い事もたくさんあったし、最初の1ヶ月なんか、ほんと毎日、私はどうなる事やらと。。。何度も壁を乗り越えて、現在に至る、、というような感じです。ホストファミリーにもすごく助けられました。

KODAI: 何事もすんなりとはいかせてくれませんね。そうそう、それにしてもすごくホストファミリーが良くしてくれてたみたいじゃないですか?もうちょっと詳しく伺っても大丈夫ですか?

えみこさん:はい。今日は大丈夫ので気にしないで下さい。ちょっと、コーヒー淹れてきますね。

KODAI: すいません~、ありがとうございます。本当にお構いなく。

【ホストファミリー編へ続く】
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撮らせて頂いた写真を掲載↓


~大きなソファのあるリビング~

~プライベートの保たれたトロピカルガーデン~

~可愛いブルーのキッチン~

~ベッドはオーストラリア国旗がアクセント~

~勉強机、窓から見える緑もキレイ~

Tuesday, March 27, 2007

牧場・ニュージーランド・大自然

Lifestyle Block(ライフスタイル ブロック)という言葉をご存知でしょうか? 私達のニュージーランドのイメージはまさに、大自然とたくさんの牧場、そして羊ですよね。 日本の場合は、『サムライ・ゲイシャ・スシ・テンプラ』、合っているのは寿司と天ぷらくらいですね。毎日は食べれませんけど^^;



ニュージーランドの場合はまさに、その通り、生活のすごく密着して関わってくるのが、自然との共生です。Lifestyle Blockはまさに、そのニュージーランドの生活そのものを表しているような言葉で、いわゆる週末農家☆ というような感じでしょうか?

週末は郊外の家で、農業を楽しんだり、ミニ牧場を作りをしたり、自然を楽しむものだそうです。特徴的なのは、やはり牧場。土地がある為鶏や羊、子牛などを比較的気軽に持つ事ができるようです。 こんな風に雑誌まで、発売されていてとても浸透しているようです。

そんなニュージーランドの学校Bridgeから素敵な4月のキャンペーン情報♪

学校名 “Bridge International College of English” ←学校詳細はクリック

*ニュージーランドのオークランドにある学校の中でも一風変わった語学学校はBridge ! 大きな学校が多い中、ここは程よい規模の学校で、先生との距離も近く、安心して英語の勉強ができる学校です。

放課後のアクティビティはもちろん、学校のすぐ下がPUBなので、金曜日は先生や学生さん達で気分転換も。幼稚園ボランティアの紹介などもあり、元弁護士のスタッフの方もおり、親身になって学生と接してくれる学校です。

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4週間一般英語コースを受講された方全員に、週末旅行 又は 日帰り旅行2回をプレゼント!広大に広がるニュージーランドの大地に一足踏み入れてしまったら、ココもアソコも行きたくなってしまいかもしれません。そんな時に結構うれしいのが、旅行!色々な所へ行けば会話も弾みます。誰かに伝えたくなります。喋りたくなる症候群は英語の勉強の源ですから・・・。子供好きな方には、幼稚園でのボランティアも無料でご案内いたします!
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Thursday, March 22, 2007

DANCELIFE by JLo

日本もついに桜の開花宣言が発表され、暖かい春の訪れがやってまいりました。桃の花やこぶしの花はあちらこちらに見かけるようになってきましたので、是非街路樹にも目を向けてあげてくださいね☆

さて、今日はアメリカ西海岸、HipHopの生まれた街、そしてダンスの本場Los AngelesからのNews! 暖かな気候のLAでは、毎日最高気温が70°Fを超える暖かい日が続いているそうです。 70°F? そう!アメリカでは日本で使っている摂氏ではなく、華氏(ファーレンハイト)が主流なんです。

 70°Fだと、摂氏21.1℃ にあたります。ちなみに、体温を100°F(37.8℃)としての基準だそう。少し覚えるのは大変かもしれませんが、これも海外生活に慣れる為の重要POINTです。

さて、なぜLAをHipHopの街と紹介したかといいますと、今アメリカで大人気のMTVリアリティ番組 DANCELIFE 【ダンスライフ】をご紹介したかったから!

Executive Producer を務めるのは、R&B,HipHopの枠を超え映画やモデルなど多方面で活躍する、Jennifer Lopez a.k.a JLo!!

ハリウッドで生活をしながら、一躍スターを夢見る6人のダンサー達のリアルライフを追ったストーリー。
ダンス歴は十分、数々のバックダンサー経験をこなしている、けれどトップスターになるのは、生半可ではない世界。ボストンやカナダ、ナイジェリア、様々な都市からハリウッドに移り住んできたダンサー達は一癖も二癖もあるやつばかり。それぞれのストーリーが絡み合い、連動して全員がプロフェッショナルのダンサーになる夢を追いかけ、その中で繰り広げられるたくさんのハプニング!

こうやって現地で行われている最先端の番組を見ることが出来るのは、留学生活の醍醐味のひとつです。全て英語なので分からない事はたくさんあるかもしれませんが、音楽やダンス、最先端の流行を吸収でき、なおかつ、これも立派な"英語"の勉強!学生寮の友達とみんなで見たり、ホストファミリーと見たり、次の日の学校やダンススクールでの話題にもなりますよ♪

ダンス留学で参加の方にも、音楽好きな方にも、JLoのファンも月曜日のPM 10:30は、ちょっと早めに帰宅し、まったりと(辞書を片手に?)TVの前で、くつろいでみるのはどうでしょうか?

#上のJLoをクリックすると、番組トレイラーが見れますよ *Volumeに注意*

【Kodai】

Sunday, March 18, 2007

HAPPY St Patrick's Day!

3月17日は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人セントパトリックの命日であり、カトリックの祭日として、アイルランドで盛大に祝われます!

ご存知でしょうか?日本でも今年は、アイルランドとの外交樹立50周年を記念して、東京タワーがGREENにライトアップされたそうです。完全に見逃してしまいましたが、そんな粋な、イベントがあったなら、もっと大体的にやってくれたいいのに、と思いますよね。

このお祭りは、留学している方々はどこの地域でも、その規模の大きさにびっくりし、初めて知る方もいると思います!アメリカやカナダなどの北米地域ではアイルランド系の移民が多く、この日をとにかくとにかく盛大!!!に祝います。

特に街中で目にするアイリッシュPUBなんかを通り過ぎた日には、全身GREENに包まれ、クローバーだらけでビールを飲んでいる姿を目にすると思います。本当にこんなに、アイルランド系の人々がいるたのか・・・と、驚かされますね。もちろん、関係ない人も祝ってよいので、全員とは限りませんが、以外にアイルランド系は多いんです。

日本のお祭りのように夜店が出るタイプではありませんが、多国籍、移民がたくさん住んでいる地域では、たくさんの種類のお祭りを楽しむ事ができます。パレードを見に行ったり、ちょこっと内容を知っていたりすれば、話題にもなりますし、英語の会話も弾みます。語学学校などでは、イベントや催し物情報もたくさんあるので、留学中にはたくさんの新しいものを見て、体験してみてくださいね!

【Kodai】

Saturday, March 10, 2007

留学勉強会

今週、毎年開催されている大型の研修会に参加してまいりました。毎年3月の頭に行われている、ICEFという機関が実施しているワークショップで世界各国から教育機関の方々が集まります。



普段弊社でご案内している、主要英語圏の国々以外からも、スペイン、マルタ、ドイツ等などほんと~~うにたくさんの方々と情報交換をする事ができてとても勉強になりました。特に、今回は主要都市ではなく、カナダやアメリカ、イギリスなどの地方からの学校とお話をする機会が設けられ、目まぐるしく世界を旅したようでした。

しかし、大きな都市ではなく、普段行けない地方の学校さんと出会えるのは非常に大きな収穫!やはり実際に顔を合わせてお話する事が細かい質問も出来て一番ですね。

特にアメリカの5大リゾート地として、ハリウッド俳優や数多くの有名人を虜にしている、フロリダFort Lauderdale の学校から来ている、現地の方のテンションは高く、たくさんの写真を見ていると今すぐにでも行きたくなってしまいました・・・^^; 

リゾート地区は観光の為に治安整理に力を入れているので、以外に生活しやすく、勉強する場所としてはいいんです。高そうなイメージもあるけど、そんな事はございません。大学内にキャンパスもあるし、気候がいい為、学生が集まりやすいという特徴もあります。ただし、あまりにキレイな海がすぐ側ですので、自己規制は必要ですね・・・。3ヶ月以内の短期留学に良さそうです。

カナダは田舎の街ですが、日本人も少なく勉強しやすそうな環境があるハリファックスの学校もとても印象に残りました。カナダのフランス語圏からの生徒さんも通っており、よい大きさの街ですので、とても英語の勉強に良さそうです。あの赤毛のアンで有名なプリンスエドワードアイランドのすぐ近くです。そして、ロブスターが有名なのもGoodポイントかも♪

まだまだたくさん素敵な学校がございますので、学校特集やプログラムもおいおいご紹介してまいりますね。

【Kodai】

Sunday, March 04, 2007

未知の世界

3月がはじまって春うらら♪とばかりに暖かい日が続いていますね。

もう、これじゃぁ、春じゃないか!?と聞かれてしまったら、“そうだよ、春だよ”という返事以外思いつきませんね。

ホンジツ はオーストラリア・シドニーにある、ウインザーインスティチュートさんからのお便りに面白い、日本では慣れな~いトピックがありました。

今週末は、オーストラリアで最大規模のFestival “Mardi Gras ”がシドニーで開催されているそうです。

毎年のように行われ、多くの観光客が集まるこのパレードなるものは、実はゲイ&レズビアンの方々の壮大はFestivalなのだそうです。日本人にとっては耳慣れない、パレードですが、同性愛に非常に理解のあるオーストラリアでは、多くのゲイが集まるエリアやパブ等があり、たくさんのゲイの方々を見る事ができます。特にファッションがお洒落な方も多く(中には奇抜なのもいますが^^;)、見ているだけでも本当に楽しそうです。ウインザーのスタッフも毎年のように、観光しにいっているようです。はじめて抵抗がある方には、一緒に連れていってもらうといいですね、色々説明してくれるかもしれません^^(決してゲイではないらしいので、ご安心を)

ゲイ差別をしない文化!というのは、日本でも見る事のできない文化ですね。自分にとって新しい文化を体験するというのは、留学生活の醍醐味です。オーストラリアだけでなく、カナダやイギリスなど各地で似たようなパレードが行われているので、是非滞在中にチャンスがあれば観光してみて下さい。

ゲイで思い出してしまったのですが、先日イギリスから一時帰国をしている男の子の生徒さんなんかは、滞在中に3回もナンパされたそうです。最初はフレンドリーでいい奴だと思ってたんだけど、ちょっと様子がおかしくて。。。と生々しく告白してくれましたよ。どうやら、男性はイギリスのファッション好きな彼のファッシショナブルなセンスと良いガタイが気になってアプローチしてしまった様子です。

【kodai】

Thursday, March 01, 2007

現地での生活費用

2月は短い!という事は毎年分かっている事なのに、本当にいつも以上に早く月日は流れてしまいますね。

さぁ、あっという間に3月です。日本は卒業シーズンを向かえ、4月から新しく、海外で新生活をする方もたくさんいらっしゃると思います。

ところで、よ~く質問を頂くのが,海外留学でかかる全体の留学費用や、この生活費に関して!特に半年や1年などの長期で留学を考えている方より、頻繁に頂きます。

さて、まずアメリカの場合はどうでしょうか。

アメリカへの長期留学の場合、一番費用がかかってしまう部分は 生活費です。

特にアメリカは他の英語圏と比べて、物価が高い国であり、アルバイト等などの就労が一切禁止されている国です。 そのような国の場合、どうしても収入を得る事ができないため、生活費をどれくらい割くのか?という事が大きなポイントになります。

■例として滞在費の平均の費用を記載してみますね。

ロサンゼルスでホームステイをした場合・・・月約10万~11万円 (食事付)
ニューヨークでホームステイをした場合・・・月約14万円 (食事付)
シアトルでホームステイをした場合・・・月約9万~10万円(食事付)

ロサンゼルスで学生寮滞在の場合・・・月約9万円 (食事付)
ニューヨークで学生寮滞在の場合・・・月約12万円 (食事なし)
シアトルで学生寮滞在の場合・・・月約8万円(食事付)

ホームステイや、学生寮が食事付の場合でも、お小遣いや交通費を含め 約12万円~15万円を目安にしなければいけません。そうなると1年間で単純に生活費が約140万円~160万円となります。
中にはシスター経営の格安レジデンス(寮)あるのですが、門限があったり、規則が厳しい場合もあると自由な時間が欲しくなったりしてしまい、長期で滞在するには少し大変かもしれません。

上記のように、全てホームステイ滞在などをすると費用が高くなってしまうので、 多くの長期留学生はルームシェアを行っております。シェアであれば、滞在費が 約5万円~7万円程度で抑える事ができますので、月の生活費を約8万円~10万円に 抑える事を目安にして、年間の生活費約100万円~120万円に抑える事ができます☆

ご覧の通り、1年間で約30万円~50万円も節約ができます。

アメリカやイギリスの都市部の学校は、かなり安めの学校から、様々な種類があるので、生活次第ではだいぶ費用が抑えられます。
う~ん、シェアかぁ・・・?という方の為にシェアについては、改めてブログを更新します^^
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さて、アメリカに比べて物価の安い国はどうなるのでしょうか。

カナダやオーストラリアなどは、あまり格安学校はございませんが、物価がアメリカに比べ、安い分だけ生活費が安くなります。

カナダ 
授業料平均 約80万円~120万円/1年  ホームステイ費 約8万円/月 

上記はバンクーバーの場合ですので、トロントくらいの大都市になりますと、もう若干高くなったり、逆にビクトリアやカナダ郊外地区ですと、ホームステイ費もシェアもぐっと安くなります。 オーストラリアもカナダと似ており、シドニーはちょい高め。でも、都市中心部を避けたり、郊外地区へ行くと少しずつ安くなってきます。

ルームシェアの場合でも、約4,5万程度から、あり7,8万円で月の全体の生活費を まかなう事ができます。 中には、8人くらいで、家を借りたり、4,5人などで大きめの部屋を借りて月、3万円で生活してた!などという武勇伝を語ってくれる方もいますので、やりくり上手な方は挑戦してみると良いかもしれません。大人数であれば、食事もみんなで作れば安くなりますしね。

なんとなくイメージはつかめてきましたでしょうか??
しかし、異国の地では何が起こるかわかりません!シェアだからといって、くれぐれも生活費を安く見積もりすぎないように気をつけて下さいね。

【Kodai】

Saturday, February 03, 2007

ウィスラー Pro Snowboarder Workshop Info

先日は南国ケアンズからでしたが、今回はスキーシーズン真っ只中!カナダ・ウィスラーからの近況報告です。


雪不足に悩む日本!せっかくのスキーシーズンなのに、満足に大会も開催することのできないヨーロッパの山々。世界中で温暖化が目出つ中、異常気象で例年以上の寒さ&大雪で盛り上がっているスキーリゾートがアメリカ・カナダ西海岸です。バンクーバーやシアトルでは大雪が降り、中でもウィスラーは多くの観光客で賑わっております。

その中で人気のプログラムが英語&スノボ留学!ウィスラーで唯一、学校が4時から始まる学校West Active Collgeは午前中~ 山がクローズするまで思い切り滑って頂き、夕方から英語を勉強できる学校です。せっかく、北米最高峰のスキーリゾートに来たのだから、少しでも時間を無駄にせず、楽しんで勉強してほしいという学校オーナーさんの作った学校です。

ここの学校では、月に1度、プロスノーボーダーを招き、スノーボードワークショップ(研修会のようなもの)を行っております。プロライダーとも親しい学校で、専属ライダーはなんと、カナダが誇るJibber シモン チェンバリン & バンクーバーのスター 重鎮 ケビン サンサローン!素晴らしい雪に囲まれ、みなさん楽しんでいるようですね!今年は、今までバックカントリーだったポイントへリフトが完成しシンフォニーエキスプレスがOPEN!パウダー天国が解禁されました。

まだまだ、シーズンは今からでも間に合います。来シーズンの相談ものっています。何でもお気軽にお問合せ下さい。
実はスノーボード暦11年、【Kodai】がカナダの山々についても語ります^^